経済指標の種類

ファンダメンタルで相場に影響を与えるのが

経済指標です。経済指標にも重要度があって

重要度とサプライズによって相場が大きく動きます。

 

経済指標について順番に解説していきます。

 

雇用統計

毎月第一金曜日に発表されるのがアメリカの雇用統計。

発表の前後は相場がお祭り騒ぎ。

激しく相場が上下に動き私たちのような個人のトレーダーは

手を出さない方がよいでしょう。

 

雇用統計の中でも特に注目されている発表は

非農業部門雇用者数と失業率の2つ。

他にも週平均の労働時間や時かな足りの平均賃金なども

注目されます。

 

雇用統計の結果が予想とブレが大きいと、

サプライズが起こりやすい指標です。

 

 

当月の数字と前月・前前月の数字文の修正値も発表され

相場を動かす材料になります。

 

 

発表後にはユーロ・ドルだと100pips以上動く場合もあるので

ポジションを持ってはいけない理由がここにあります。

 

消費者物価指数

 

次に重要な発表は消費者物価指数です。

発表は月の中ごろなのですが、

インフレ系の重要指標とされています。

 

金利と深い関係があるためにつ目に高い注目を

浴びていますが、リーマンショック以降少し注目度が

下がったことも事実。

 

小売・サービス価格を調査した結果や

物価の水準を測定したもの、

生活のコスト指数の代わりとして用いる。

 

インフレ系で最も重要な指標の一つです。

 

インフレが為替にどうして大切なことかというと

金利水準との関係が深いためです。

金融政策にも大きな影響を与えます。

 

 

中古住宅販売件数

発表は毎月の下旬ごろで、

景気との関連が深く先行性が高いことが特徴です。

 

中古住宅でもある程度収入がないと

買えませんからね。

中古住宅を買う⇒大きな買い物⇒収入が増えた。

このような図式が成り立ちます。

 

 

中古住宅のうち、所有権の移転が完了したものを調査しますが、

季節や天候にも影響を受けやすく、予想と違った結果が

出やすい傾向があります。

 

 

金融政策変更時には特に注意が必要です。

 

 

住宅の動向そのもののなので

サブプライム問題を引き起こしたことで

かなり注目されるようになりました。

 

 


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