月別アーカイブ: 2016年6月

本日の為替予想

久しぶりに記事を書きます。

本日の為替予想。

 

ずっと記事を更新していなかったのですが、

為替相場は毎日見ていました。

イギリスのユーロ離脱や桝添都知事の不正・辞任問題。

もう今年も半分が終わってしまいます。

 

早いもんですね。

アッチューマです。

 

メディアでは不倫騒動・スマップ解散問題から始まって、

ネタが目白押し。

 

そして為替相場は安倍ノミクス失敗で、

相場は現在下降トレンド。

 

今日の為替相場はいったいどうなるのでしょう。

 

どれどれちょっと見てみたいと思いますよ。

 

アメリカ経済も減速気味で利上げもなかったですからね。

06/21 08:50 日銀・金融政策決定会合議事要旨  
06/21 23:00 イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言  
06/22 23:00 イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言  
その他の指標
06/21 22:00 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言  
06/21 23:00 イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言  

イエレン議長のありがたいお話があるようですね。

この人の発言で相場が大きく揺れることがありますが、

sinoは基本的に円高目線で見ています。

 

そして気になる本日の相場ですが・・・

現在18時の時点でドル円が104.38

capture-20160621-181215

103.9当たりがサポートになっています。

 

でも日足を見てみると・・・

capture-20160621-181348

昨日の下げを戻すかのように買われています。

 

アッそうそう、このグラフはドル円です。

今月はまだ21日だし、月足を見ると完全に下降トレンドだし、

10日かけてこのあたりで揉み合いそうですよ。

 

次に60分足を見てみると、

capture-20160621-181728

 

今週の月曜の窓の空き具合には驚きましたね♪

まさかこんなに開くとは・・・・

やっぱり週をまたいでのポジション保持は危険ですね。

週末に大きな事件や世界問題が起きても対応しきれませんからね。

 

60分足を見てみるとそろそろ下げてもいいような気が・・・・

日足も上げようと努力はしているみたいですが、

やっぱり売りが強いんじゃないでしょうか?

現在の円高の原因は

アメリカの景気減速とイギリスのユーロ離脱問題でしょうね。

イギリスのユーロ問題ってもう解決したのかな?

6月24日に国民投票があるようですよ。

イギリスユーロ離脱の詳細

 

私的な予想ではイギリスはユーロ圏を離脱はできないでしょうね。

 

これまでもギリシャのユーロ離脱問題もでていましたが、

結局元のさやに戻っています。

イギリスがユーロ圏を離脱したって国際的にみるとイギリスにはデメリットが

たくさんでてきますからね。

それこそ国の衰退ですよ。

 

話はちょっと変わりますが、

日本だって増税を延期しましたが、

他国からは日本は増税して当たり前。

何故増税できないんだ?

なんて言われていますからね。

 

他国から見れば増税しない日本はおかしいなんて目で見られています。

でも国民からすると増税するととてつもない出費が必要で、

生活ができないのも事実ですよね。

 

中間所得者でも生活が苦しくなってきますからね。

 

働けど働けど我が暮らし楽にならざる 

 

capture-20160621-183043

 

確か石川啄木だったかなぁ?

 

まあfxやっている人はその辺のことをしっかり考えてやっている人が多いので

心配ないでしょうね。

 

後はトレードの実力を身につけるだけですからね。

目標は高く持って挑戦していきましょう。
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正式に消費増税を再延期

安倍首相は1日、官邸で記者会見し、2017年4月に予定した消費税率10%への引き上げを
19年10月に2年半延期する考えを表明しました。
世界経済が新たな危機に陥ることを回避するためだと説明しています。
従来の延期要件と異なる判断と認め、公約を事実上破棄しました。

増税時期変更は15年10月から1年半延期した14年11月の決定に続いて2度目です。
参院選で「国民の信を問いたい」と審判と求めました。
「6月22日公示ー7月10日投開票」の日程を2日に閣議決定します。
野党は政権が増税可能な環境を整備できなかったとして「アベノミクスの失敗だ」と批判しています。
参院選の大きな争点となるでしょう。
首相は「内需を腰折れさせかねない消費税率の引き上げは延期すべきだと判断した」と強調しています。
食料品などを対象とする軽減税率制度は19年10月の税率引き上げ時に導入するとしています。
与党で改選議席の過半数が獲得できれば、増税時期を定めた消費税増税法改正案を秋の臨時国会に提出すると明言しました。
並行して総合的な経済対策をまとめ、16年度第2次補正予算案を検討する考えを示しました。
参院選について「アベノミクスを加速させるか、後戻りさせるかが最大の争点だ」と述べました。
首相は増税を再延期させるのは「リーマンショック級や大震災級の事態」の発生時に限ると繰り返し発言してきました。
1日の会見で、こうした状況は「起きていない」と否定しています。
「これまでの約束とは異なる新しい判断だ」と理解を求めました。
「公約違反との批判があることも受け止めている」とも述べています。
増収分を充てる予定の社会保障政策の充実は優先順位を付けて対応し、
赤字国債で財源を賄うことはしないとしています。
20年度に基礎的財政収支(プライマリーバランス)を黒字化する財政健全化目標を堅持すると言明しましたが、不透明感が強まりそうです。
参院選は、憲法改正の国会発議に必要な定数の3分の2以上の議席を改憲勢力が確保するかも焦点です。
衆院では自民、公明両党がすでに3分の2超の議席を占めています。
集団的自衛権行使を認めた安全保障関連法も主要争点となります。

 

 

安倍首相は1日、消費税10%への引き上げを再び延期すると宣言し、1年半前に
「再延期はないと断言する」とした自身の発言を翻しました。

この日、通常国会は閉幕し、国民の生活にかかわる重大な方針変更が十分な議論もなく決まりました。
首相独断の政策転換に大きな疑問が残ります。

与党内では再延期に異論もくすぶりました。
しかし7月の参院選を目前に控えて結束を優先し、押し黙るしかなかったようです。

首相は主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)後に行った記者会見で、
世界経済の下振れリスクに言及しました。
率先して政策総動員する必要があるとして、増税再延期を検討するとしました。
それからわずか5日しかたっていません。

1日の会見でも世界経済の情勢を再延期の理由としました。
野党の指摘する「アベノミクスの失敗」との批判をかわす狙いが透けて見えます。

延期幅は今回2年半に及びます。
2018年9月までの自民党総裁としての任期を超え、責任放棄のそしりは免れません。