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老後の夫婦の生活費についてsinoなりに考えてみた

老後の夫婦の生活費について考えてみた。

どうもsinoです。

今回はfxやネットビジネスの話でなく

「老後の夫婦の生活費」について考えてみたいと思います。

今や日本の人口も1億人を割るといわれています。

 

少子化=人口減少問題。
日本の年金破綻問題。

sinoは現在39歳の中年オヤジになったけど、

老後のことがやっぱり気になる。

子供も2人いるけど、子供を当てにする時代は終わったと考えています。

子供には子供の人生があるからね。

年金をもらうまでに自分がぽっくりいけたらそれはそれでいいのですが、

そういう訳にもいきません。

やっぱり基本は「○○歳まで生きていたら・・・」

なんてことを考えるわけです。

もう年金なんてものは全く当てにしていないsinoですが、

ちなみに現在の年金はこんな感じ。

年々少なくなっていることが分かると思います。

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そして、夫が早くなくなって妻だけになってしまうと、

夫の貰うはずの年金も基礎年金だけしか受け取ることができません。

 

 

 

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年をとってからの一人と夫婦では年金受給額もここまで違います。

そしてこれは、今の段階の話。

私が65歳を迎えるころにはもっと少なくなっているし、

逆に支払う金額も増えてるんじゃないかなぁ?

 

で必要な生活費や支払いなどを考えるとトータルでも毎月20万はぶっ飛んでいきます。

 

ってことは、

 

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こんなことを言っている余裕もなく

 

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こんな格好をしてアルバイトしないと

 

生きて行けねーwww

 

訳です。

 

せめて毎月10万でも収入が他からあれば・・・

 

生活が楽になる。

こんなバイトもしなくていいし、自分の好きな時間を

好きな時に使えるわけです。

 

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まあfxにしてもネットビジネスにしても将来の為にもやっているのですけどね。

 

今のうちから何かしておかないと40歳にもなれば後は

転がる人生です。

今から20年なんてあっという間に過ぎてしまいます。

 

まだそんなこと全く考えてなかった人は、

今から何か考えておいた方がいいですよ。

特に家庭を持ってるお父さんはね・・・。

 

fxとはいいませんし、ネットビジネスともいいませんが、

何か収入になる柱を何本も持っておいた方が老後の生活も

安心ですよ。

 

 

 

 

「1億人」維持の道のりは遠い

第3次安倍改造内閣が発足し、看板政策とした「1億人総活躍社会」で、2020年代半ばに出生率を1.8に回復させる目標を掲げました。

Q.実現可能でしょうか。

A.1人の女性が生涯に産む子どもの推定人数を示す合計特殊出生率は、14年に1.42です。

人口が減少しても、60年に1億人を維持するためにはこれを2.07に引き上げる必要があります。
実際は、1975年に2.00を割り込んでから長く低下傾向。

1.8は若い世代の理想とする子ども数が実現した場合の「希望出生率」を意味し、首相自ら「野心的な目標」と認めました。

子どもを産み育てていたという意識が高まらなければ、政策だけでの達成は無理でしょう。

Q.そもそも「1億総活躍」とはなんですか。

A.「50年後も人口1億人を維持さ、誰もが今よりもう一歩前へ踏み出すことができる社会」と説明されています。

国内総生産を600兆円に引き上げ、結婚や出産の希望がない、親の介護で仕事を辞めることがないようにするという筋書きのようです。

Q.今まで間の対策は。

A.政府は今年3月、20年までの道しるべとなる「少子化社会対策大綱」を決めました。

子育て支援に加え、未婚男女の出会いの機会を増やし、若者の経済的不安の解消に力を入れます。

地域で婚活をサポートする「おせっかいさん」の活動を後押ししたり、新婚夫婦に家賃補助をする自治体に助成したりする方針です。