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再生エネルギーは30年後にどうなる?

再生エネルギーは30年後にどうなる?

こんにちはsinoです。

今回は再生エネルギーの30年後について
お話していきたいと思います。

再生エネルギーってご存知ですか?

再生エネルギーっていうのは
太陽光、風力、波力・潮力、流水・潮汐、地熱、バイオマス等、自然の力を使うこと。

最近メジャーなのが

 

太陽光発電 

 

もう核に依存するのは危険すぎる。

 

と言う声もかなり上がっているので

再生エネルギーを見直す必要がある訳ですね。

 

 

 

 

 

30年後どうなるのか?

ってことを今話し合いが行われているのです。

 

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政府が予想しているのが30年後には

再生エネルギーによる発電が20%以上になるという試算をだしました。

 

 

再生エネルギーの量を予測するのは初めてで、

太陽光と地熱、水力、バイオマスの合計4つの

電源を積み上げるわけですが、

 

 

導入するためにも経費が必要。

 

経費はいくらかかるのかはまだ算出されていないけど

やっぱりかなりのお金が動くんだろうなぁ~。

 

もうすでに脱・核を行っているドイツに行ってノウハウを

教えてもらうしかないようです。

 

今人気の太陽光もエネルギーが安定しないので

再生エネルギーのメインには使えない感じww。

 

ってことは残るバイオマス、水力、地熱この3つをうまく使って

安定した電力供給を考えなくてはいけません。

 

 

 

原発ゼロに首相は転換したほうがいいと小泉元首相は訴えているらしい

原発ゼロに首相は転換したほうがいいと小泉元首相は訴えているらしい

小泉純一郎元首相は11日、安全と確認された原発を再稼働させる安倍晋三首相の方針について「首相が原発ゼロといえば自民党の多数も協力する。ピンチをチャンスに変える環境が整っている。これを生かすべきだ」と述べ、転換を促しました。

福島県喜多方市での講演後、記者団に語りました。

首相在任中の2004年、国会審議で自らの年金加入問題を聞かれた際の答弁で「人生いろいろだ」と発言したことを引き合いに、「首相もいろいろだ。(なぜ原発ゼロを判断しないのか)分からない」と語りました。