2018年03月雇用統計結果と3月の相場予想

2018年3月の雇用統計結果の発表です。

非農業部門雇用者数は前月比31万3000人増

前月比予想20万5000人

 

市場予想に比べて約10万人以上も増加しました。

アメリカ景気も良くなってきているのかな?

それにしても気になるのが失業率が4.1%と予想の4.0%より弱くなっているところ雇用が増加したけどその中で辞めていく人もいたるってことなんですね。

 

発表時のドル円の値動きはこんな感じww

 

失業率は弱かったものの雇用自体が増加しているので円安という結果になりました。

 

今の相場から見る3月の予想は・・・

 

週足は先週の下げから一点上げ調子になってきています。

月足チャートを見てみると・・・

この辺りでサポートされる可能性と100円に向けてダウンする2つの可能性が考えられます。

丁度105円台でサポされてますからね。

ただ、長期目線で見ると数ヶ月間はもみ合い・上昇するかもしれませんが、

そろそろ円高に向かうような感じが個人的にはしています。

 

 

最近ではトランプ氏が各取引国に鉄鋼・アルミ関税をかけるとかなり強気発言をしています。

鉄鋼に25%、アルミに10%。

日本もちょっとは多めに見てくれてもいいのですが・・・

 

日本は輸出大国で、今日本の景気がいいのは円安になっているからです。

景気が悪かったときには1ドル90円だったものが円安で1ドル110円をつけていたので

それだけ日本に入ってくるお金も増えたというわけです。

 

この関税が免除される国はカナダ・メキシコ・オーストラリアの3国です。

(オーストラリアも10日に免除が決定)

 

日本を含めEUや中国はこのまま黙っておくのですかね?

EUもアメリカの対抗措置としてジーンズやウィスキーの関税を上げると表明しています。

そうなるとまさに「貿易戦争」

 

 

貿易戦争にって世界中で特をする人なんてだれもでません。

これまで世界が潤滑に回ってきたのは、自由貿易を行なっていたからです。

 

世界の消費大国であるアメリカへ各国が輸出をして、満足してもらう。

その利益が世界各国の会社に還元され、その資金で新たにアメリカに良い製品を輸出する

こんな流れになっています。

 

なのにこれに高い関税をかけるとなると世界レベルで物流の速度が遅くなってしまいます。

高い関税をかけることでアメリカは自国の首を結果的に締め付けることにはならないのでしょうかね。

 

3月ももうすぐ半ば、青色申告も終わったしゆっくり相場と向き合っていきたいと思います。

 

 


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