アメリカがシリアをミサイル空爆50発で為替相場が大変動

アメリカがシリアをミサイル空爆50発為替が一瞬にして大変動を起こしました。

そして為替変動が次の通り

110.9⇒110.2

その差70銭

アメリカがシリアを空爆した報道がされた瞬間で70銭も一瞬でドルが売られました。

やっぱりアメリカが戦争をしかけるとドルが売られて円が買われるのは通説なんですね。

最近トランプ大統領もおとなしい印象だったのですが、

やはり他国にはアメリカの存在感と威厳を保っていなくてはいけないようです。

でも何故シリアを攻撃したの?

どうやらシリアは化学兵器使用疑惑があるらしく、この事実を知ったアメリカが応酬として、

シリアの空軍基地へミサイルをしたんですね。

でも化学兵器疑惑だけでミサイルを打ちますかねwww?

おそらくアメリカはシリアが化学兵器を使用していることに確証を持ったから攻撃したのでしょう。

そして気になるのが為替相場です。

瞬時に70銭下げたのですが、やはり110円のサポートは岩のように強く跳ね返されています。

結局終日では111円台まで戻ってきました。

週足、月足的には下げても、上げてもおかしくない状況。

今のところは長期スパンでみると下げトレンドになっていることは間違いありません。

月足レベルでも円安になることはあっても、円高方向へ向かうと予想しています。

 

130円=1ドルなんてありえんでしょうww。

 

今回のアメリカがシリアを空爆したような急な相場変動に自動売買は耐えられません。

 

一定のロジックに沿ってトレードしてくれますからね。

 

こういったリスク管理をしながらトレード力を身につけた方がいいですよ。


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